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群馬県高崎市小八木町にある整体院 
「リファイン」 の【特集ページ】です。
リファインは群馬町にあった
「ますみ整体院」が2年前にリニューアルオープンした整体院です。


【頭痛でお悩みの皆様へ


整体院に来られる方の来院理由で、意外と多いのが
<頭痛>です。


頭痛だけを治したいと言って来られるかたはまだ少ないですが、


肩こり、腰痛、首痛、目の疲れetc・・・と一緒に頭痛の症状があるという方がほとんど。


頭痛の場合、たいてい病院に行きますよね。


又、ロキソニンが簡単に手に入るようになって喜んでいる人もいることでしょう。


患者さんとお話をすると「整体で良くなるの?」「身体のほうと関係があるの?」と言われてしまうことも多いです。


みなさん「たいしたことないから。」と言われますが、


よく聞いてみると薬の服用が週に2〜3回だったり、毎日だったり。


頭痛薬は簡単に痛みが緩和されるので、


忙しい時や大事な時の応急処置では有効だと思います。


しかし、常用してしまうことには疑問を感じます。


なぜかというと・・・・、


その理由は痛みの取り方にあります。


頭痛薬は痛みの原因を治しているわけではありません。


痛みはからだのトラブルを脳に教えてくれるとても大切な信号なのですが、


薬は基本的に痛み感覚を麻痺させることでその信号を感じなくしています。


どういうことかと言いますと


例えば、交通事故にあったとして、


直後は痛くなかったのにのちのち痛みが出てくることがよくありますね。


からだが興奮したり緊張していると、痛みの感覚を麻痺させることがあります。


だから、落ち着いてくると痛くなったりするわけです。


簡単に言うと頭痛薬はこれと同じことをしています。


からだが緊張して頭痛が出ているのに、


さらに緊張させることで痛み感覚を麻痺させ頭痛が治ったと錯覚させます。


本当の意味での改善を目指すには、からだをリラックスさせることが必要になります。


しかし、これとは反対にのんびりし過ぎて、リラックス状態が続くことで起きる頭痛もあります。


寝過ぎで頭が痛いなんていう経験があるのではないでしょうか。


頭痛を治すのに大切なのは緊張とリラックスのバランスです。


頭痛はただ弛めてリラックスさせるだけでも良くなりません。


患者さんの自律神経がどのような状態にあるのか、継続的なものか、


一過性のものか、を診ることから始めなければいけません。


患者さんに聞くと・・・・


ほんとは皆さんもなんとなく知ってるか、からだもわかっているんです。


Aさん「ほんとはやめたいんだけど・・・。」


Bさん「持ってないと不安で・・・、それで持ってると飲んじゃうんです。」


Cさん「飲むとだるくなったりするから、からだに良くないのはわかっているんだけどね・・・。」


Dさん「仕事で忙しいときに、予兆があるとどうしても・・・。」


こう言っていた患者さんのほとんどは今、薬を服用せずにすんでいます。

または服用回数を減らすことに成功しています。


Aさん「そういえば、今週はまだ飲んでない。いや、先週からかも・・・」


Bさん「最近、買わなくて済むようになったよ。」


Cさん「飲まなくていいのは安心。からだも楽な気がする。」


Dさん「昨日はどうしてもだめで飲んじゃったけど、けっこう頑張って減ってきてるよ。」



 オステオパシー治療は頭痛を良くするのが得意です。


そもそもオステオパシーの歴史が頭痛を治すところから始まっているぐらいです。


なぜ、得意なのか?どうすると頭痛がよくなるのか?


その理由を説明するには何故頭痛になるのか知らなくてはなりません。


そしてオステオパシーが普通の整体とは一味違うことも知っていただけると思います。


先程も出てきたように一口に頭痛と言っても、種類や原因はみな同じではありません。


○首や肩のこりとともにおきるもの。


○ズキズキと脈をうつもの。


○天候や低気圧に影響されるもの。


○こめかみが締め付けられる感じのするもの。


○頭が割れるように痛いもの。



これらの原因を簡単に説明すると・・・


1)首や肩、背中の筋肉の緊張からくるもの


2)神経の問題からくるもの


3)体液(血液、やリンパ液など)の一部の循環不良からくるもの


4)関節の動きの質や可動範囲の問題からくるもの


5)こころの病からくるもの


6)脳やその周辺の病気からくるもの


もっと言えば、動脈から、静脈から、脳脊髄液からなど、さらに細かく分類できます。


まずはこれらの違いを見極められなければなりません。


原因によって、施術の手順を変えたり、部分治療で済ませたり、


病気の場合は病院に行ってもらわなければなりません。


そうしないと悪化させてしまう可能性があるからです。


また頭痛の方に関して、あまりお勧めでない食べ物もあったりします。
(全て私の大好物で講義中に聞いたときはショックでした。)


オステオパシー、特にクラシカルオステオパシーはこれらの要因に対して適切に判断する基準があり、


また的確にアプローチできる数少ない療法だと思います。


さらに言うと症状は私達、術者が治すのではありません。

みなさんのからだが治します。


術者が施した治療によって起きる患者さんのからだの反応が治るということになります。


治りやすいように準備するとでもいいましょうか。


痛みのない施術でからだのトータルバランスを整え、


体内外を治癒力や生命力、免疫力が発揮されやすい環境にするわけです。


それには関節が安全に正しく動くこと、からだのしなやかさ、バランスがかかせませんし、


体液(動脈、静脈、リンパ、脳脊髄液)の流れがスムーズで、


神経の命令や反応も正常でなくてななりません。


さらにホルモンが正しく分泌され、


消化や排泄の機能が正常に働かなくてはなりません。


これらがすべて機能することでからだが治ろうと頑張れるのです。


オステオパシーは痛みのない施術でこれらのトータルバランスを整え、からだの機能を正常な状態にします。


機能が正しく働くようになると、からだが強くなります。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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                                   オステオパシックサロン リファイン  山本真純